で き な い を 楽 し む

おすすめ器具

正直に言う。ほとんど必要ない。

器具より先に、知ってほしいこと

このページは、器具を売るためのページではない。

自重トレーニングの本質は
「身体ひとつで動く」ことだ。

器具は補助であり、道具であり、
なくても始められる。

公園の鉄棒、部屋の床。
それだけで、驚くほど遠くへ行ける。

以下に紹介するのは、
「あると練習の幅が広がるもの」だけに絞った。
必要だと感じたときに、揃えればいい。

あると役立つ器具

優先度1 — なくてもいい・でもあると便利
抵抗バンド(レジスタンスバンド)
価格目安:500〜2,000円
懸垂の補助・モビリティ練習・ストレッチ
最初に買うなら、これだけでいい。
ヨガマット
価格目安:1,000〜3,000円
床でのトレーニング・ストレッチ・プランク
膝や手首への負担を減らす。硬い床でやるなら特に。
優先度2 — 本格的にやりたくなったら
懸垂バー(ドアフレーム型)
価格目安:2,000〜5,000円
懸垂・ぶら下がり・Lシット練習
公園の鉄棒でも代用できる。家でやりたいなら。
プッシュアップバー
価格目安:1,000〜3,000円
腕立ての可動域を広げる・手首の負担を軽減
なくてもいいが、手首が痛い人には効果的。
優先度3 — 中級者以上向け
パラレットバー(低平行棒)
価格目安:3,000〜8,000円
Lシット・ディッピング・プランシェ練習
Lシットを本格的にやりたくなったら検討する。
ジムリング
価格目安:2,000〜5,000円
懸垂・筋支持・プランシェ練習
不安定な支点で動くことで、安定筋が鍛えられる。

器具より先に、公園に行こう

日本全国の公園には、
無料で使える鉄棒・平均台・ベンチがある。

懸垂・ぶら下がり・インバーテッドロウ・
Lシット・ディッピング。

公園だけで、十分すぎるくらいできる。

鎌倉海浜公園・由比ヶ浜でも、
毎週土曜朝6時に一緒に動いています。