逆 さ ま に 、 立 つ 。

倒立のはじめ方

転ぶことから、始まる。
WHY なぜ倒立なのか
身体への作用
肩・体幹・前庭感覚(バランス感覚)を同時に使う。逆さまの世界で身体の制御を学ぶ。
自重における位置づけ
倒立腕立て・プランシェへの入り口。「怖さを楽しみに変える」練習そのもの。
必要なもの
壁と床だけ。転んでも大丈夫な場所があれば始められる。
こんな人に
できないことを楽しみたい。身体の可能性を広げたい。逆さまが怖い人こそ。

倒立は、転ぶことから始まる。
安全に崩れる練習が、先にある。
壁を借りて、感覚を積み重ねて、
やがて、手の上に立つ日が来る。

Step by step — 6つのステップ
01
転倒の練習
Forward Roll
倒立で崩れたときに安全に着地するための側転練習。恐怖心を取り除く最初のステップ。転ぶことを先に学んでから逆立ちに挑む。
02
壁あり倒立(背中向き)
Back-to-Wall Handstand
壁に背中を向けてキックアップ。より垂直に近い姿勢になり、フリースタンドに近い感覚が得られる。肩・腰・足が一直線になるよう意識する。
03
壁あり倒立(胸向き)
Chest-to-Wall Handstand
壁に向かって倒立し、胸を壁に近づける。重心が足側に残りやすく、比較的安定感がある。肩の真上に手を置くことを意識する。
04
片足を離す(背中向き)
Single Leg Off Wall
背中向き壁倒立の状態から、片足ずつ壁から離して重心移動の感覚をつかむ。指先で床を捉えるバランス制御を養う段階。
05
片足を離す(胸向き)
Kick-Up Balance Drill
胸向き壁倒立から肩に重心を移動させ、両足を壁から離すタイミングを探る。フリーの倒立に最も近い感覚の練習。
06
倒立
Freestanding Handstand
壁なしで手の上に立つ。指先で床を捉えながら重心を微調整する。できないから面白い、それが倒立だ。
鎌倉で、一緒に動かしませんか。
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